宇宙のリズム432Hzの倍音で天と地を繋ぎ、真実の自己を思い出す


音を使った癒しの効果

 

好きなジャンルの音楽を聴いてリラックスしたり、波の音や小川のせせらぎなどの自然音を聞いて心を落ち着けたり、音が心理的に心を癒す力をもつことはよく知られていますよね。

また胎教のように妊娠中に心地よい音を聴くことは、赤ちゃんの感性にも大きな影響を及ぼすと言われています。

最近ではヒーリングミュージックや音楽療法など、こうした音がもつ癒しの効果に注目が集まり、さまざまな楽器や声を使った「音による癒し」は世界中で行われています。

 

「音」は私たちの自律神経や免疫体、内分泌や神経系の各組織に大きな影響と変化を及ぼすという科学的研究データも多数報告されています。

 

そして、音の持つ癒し効果を精神的な治療に応用したのが音楽療法として知られています。

音楽を聴く、歌う、演奏することによって、不安やうつ状態を和らげて心の回復を図り、また音楽によるリラックス効果で痛みなどを緩和します。

現在では音楽療法士という資格を有する人により、老人ホームや病院施設など、様々な場所で実践され、自閉症や失語症、うつ病治療のほか、不登校の児童に対しても効果が期待されているそうです。

音の持つ心身への効能は計り知れない可能性を秘めており、今後ますます、現代医学や代替医療の分野でも音を使った治療や癒しが行われていくことと思います。

 

 

 

周波数とは

 

「宇宙の秘密を探求したいなら、エネルギーや周波数、振動の観点から考えることだ」-ニコラ·テスラ

 

 

微小な分子から大宇宙にいたるまで、動くものは全て振動しており、

万物は【異なる周波数で振動するエネルギー】で構成されています。

「音の周波数」が私たちに影響を与えているのは事実であり、周波数が物理的なものに影響を与えることは、「サイマティクスの科学」や「水の記憶」など、多くの実験で実証されています。

 

「水の記憶」は、私たち自身の思考(エネルギー)が物質の世界を変えることができると示したもので、この事実は、音や感情を介して水の結晶化を図る研究を行った江本勝博士によって実証されています。

 

 

音の振動

 

世界中の音楽は国際標準化機構(ISO)が1953年に推進したA=440Hzに調整されています。

しかし、これは人間の行動や意識に悪影響を及ぼす可能性があるらしいとされています。

いま世界中で演奏されている楽器のほとんどがこのA=440Hzの周波数です。

 

432Hzと440Hzの違い

 

A=432Hzは、宇宙の規則性と数学的に一貫していると言われています。

意識や重力、磁気、物質は、A=432Hzで振動や光、時間、空間の性質を統一。

A=432Hzは、他の多くの神聖なもの、つまり、太陽や地球、月と同様に、春分点、エジプト、ストーンヘンジ、およびスリランカのピラミッドなどでも反映されています。

 

そのほかの周波数

 

・ 396 Hz・・・トラウマ・恐怖からの解放

・ 417 Hz・・・変容の促進

・ 528 Hz・・・DNA の修復

・ 741 Hz・・・表現力の向上

・ 852 Hz・・・直感力の覚醒

・ 963 Hz・・・高次元、宇宙意識とつながる

といった様々な周波数による影響があります。

 

 

弦楽器タオライアー

 

ライアーはドイツ語でleier、日本語で竪琴、英語でリラといいます。

もともとのライアーは竪琴のようなかたちをしていて、ルーツは聖書や神話の中に登場する楽器で、神事や癒しにかかわることに使われてきたと言われています。

一般に演奏されているライアーは、シュタイナー教育において、心と体と魂を癒す「治療」を目的とした楽器として考案され、教育、治療などに展開していきました。

 

現在ライアーは大きく分けて2種類あり、共鳴箱をもつものと、もたないものがあります。

共鳴箱を持たないライアーは、シュタイナー教育者でもあるアンドレアス・レーマン氏が、現在のような楽器の形にして完成したもので、心と身体の癒しに深く関わるヒーリングライアーとして使われています。

一般に演奏されているライアーは共鳴箱があり、ヒーリングライヤーは共鳴箱をもたないのが特徴で、一枚板の弦楽器になっています。

タオライアーはヒーリングや瞑想に特化されたライアーで、弦から生まれる振動は、共鳴箱を通さずダイレクトに身体に伝わることになります。

この振動にこそ癒しの効果があると考えられています。

 

 

 

 

私とヒーリングライアーとの出会い

 

わたしがはじめて「ライアー」と出会ったのは2012年の秋。

それは共鳴箱を持つ演奏用のライアーでした。

「千と千尋の神隠し」の主題歌【いつも何度でも】をうたっている木村弓さんが演奏をしているのがこの共鳴箱を持つ「ライアー」です。

 

「なんて美しい音色なんだろう」と一瞬でその楽器の出す音色に虜になりました。

そのとき「ライアー」を奏でていた奏者のかたが偶然にも近所ということで、すぐに「ライアーとアロマ」でコラボワークショップを開催させていただくことになりました。それが2013年の春頃です。

 

何度もライアーの音色を聴いているうちに「私も奏でてみたい・・・」「自宅でも癒しの音色にいつでも包まれていたい」そんな気持ちが芽生えるようになりました。

2013年の12月、仙台の友人が遊びに来たのですが、なんと!その時彼女が手にしていたのがヒーリングライアー「ステラライアー」だったのです。

すぐにその場で触らせて、奏でさせてもらいました。

「ステラライアー」は「タオライアー」に比べて高い音なので、まるで天界にいるような、天使がそばにいるような、そんな衝撃を受けました!!

「わたし、このライアー絶対に手にするんだろうな」とそのとき直感的に感じました。

おりしもクリスマスシーズンで、街の景色も、音楽も、まるでみんながそのことを祝福してくれているような感覚でした。

 

ヒーリングライアーは自分で作る楽器です。地方に何日間も行って、家を留守にしているのは難しい状況でした。

が、なんと翌年の6月に初めて東京で開催されることを知り、これなら通いで作れる!!とすぐに申し込みをしました。

まさに天の計らいのようでした。

どの種類を作るのか聞かれたときに、奏でたことのある「ステラ」ではなく、「タオライアー」を選んだのは、運命としか言いようがありません。

大きな何かが動いていて、ちいさな「わたし」という自己を超えたものを感じていました。

 

製作が決まってから、「ダナ」という名前がメッセージで頻繁にやってくるようになりました。

ヒーリングライアーのオーナーは自分のライアーに、まるで子供のように名前を付けます。その名前なんだなあと思っていましたが「ダナ」の意味は分かりませんでした。

その頃ちょうど女神のオラクルカードが届いて、ワクワクしながら一番初めに引いたカードが、なんと「ダナ」と書いてあるではないですか!!

それはケルトの女神の名前でした!!

もうすでに私と「ダナ」は作る前から繋がっていたのですね。

 

タオライアーの「ダナ」は自分のために作った楽器でしたが、「ダナ」に意志があるかのように彼女がいろんなイベントや演奏へと導いてくれました。

「ダナ」と一緒だと地方へ行くことも多く、また神社などのご縁も多くつないでくれました。

巫女の格好をして奉納演奏をさせていただいたこともあります。

「ダナ」はケルトの女神なんですけどね(笑)

 

これからこの「ダナ」と一緒にどんな展開が待っているのか、本当に楽しみです♪

 

 

 

ヒーリングライアーができるまで

 

「真実の自己・ハイアーセルフと繋がる」タオライアーは、癒しのエネルギーを伝えやすい桜の木で4日間かけて、

アンドレアス・レーマン氏の指導のもとで制作します。

月と繋がる「ドイツの黒い森」の桜材が使われています。(現在は桜、楓、トネリコなどが選べます)

潮の満ち引きが止まる6分間というのがあるそうですが、その時が木に「一番エネルギーが入っている」状態で

その6分間に斧を入れるのだそうです。

そうするとエネルギーが木にとどまったまま材木になり、ここから、ライアーの物語が始まっていくのです。

 

そしてひと彫りひと彫り、桜の木と向き合いながら丁寧に彫り上げていきます。

自分自身の手で作り上げるからこそ魂が桜と触れ合い、融合する。

そんな体験をしながら新しいパートナーが出来上がっていくのです。

基本的にヒーリングライアーは自分の手で制作します。

今はすでに日本で600台を超えるヒーリングライアーが作られ、たくさんのオーナーによって癒しの音が日本中で響いています。

 

ヒーリングライアーの種類

 

ヒーリングライアー全8種類(2016.9現在)

*タオライアー

*ミニタオライアー

*ソルフェジオ

*ピッコロ・ピッコリーノ

*ラーナ

*ステラ

*ガイア

 

それぞれ音階や形が違い、材質も桜・楓・トネリコがあります。

この中でタオライアーが、1番の中心的な存在となっています。

 

タオライアーのエネルギー

 

月と共鳴し、月と繋がる桜の木をつかったタオライアー。

その響きは、水が流れるように 場所や空間、感情など浄化されていくのを感じます。

奏で方により、風・火・水・大地の4つのエレメントに働きかけ、肉体・感情・思考・スピリットレベルで癒し、バランスを整えます。

天と地と繋がり、いのちのリズムを整えてくれます。

また楽器ではあまり使われない節の部分は、重要なエネルギーポイントとしても使われています。

DEABの4オクターブの倍音と48本の弦の響きによって微細な惑星のバイブレーションと共振し、真実の自己を思い出し魂のドアを開くライアーです。

 

タオライアーのテーマ

 

「真実の自己・ハイアーセルフと繋がる」

「高次の自己と繋がる」

「真実の自己を思い出し魂のドアを開く」

タオライアーの振動は本当の自分を思い出し、自分は完全な存在なんだということを気づかせてくれます。

高次の自己と繋がることで、本来の魂の目的を思い出し、真実の扉を開き歩んでいくことができます。

 

どこに働きかけるのか?

 

タオライアーの音は、からだに響き、こころに響き、たましいに響き、細胞の一つ一つに響きます。

人間のからだはほとんどが水でできていますから、水の中を音の振動がものすごいスピードで伝わり、身体中を共鳴させていきます。

エネルギーの流れはもちろん、チャクラのバランスも整えます。

 

またタオライアーから伝わる響きは、多次元に働きかけ、様々なレイアーにおいて、人それぞれ必要な部分に音が届くといわれています。

物体共鳴による癒しの力で五感を高め、感情の調和・浄化をしてくれます。

 

 

タオライアーを使ったヒーリングの効果

 

タオライヤーの音色と響きは、今のその人にとって一番癒しが必要な部分に自然に働きかけながらヒーリングし、体内の不調和なものを調和に換えてくれます。

音は、驚くほどすばやく、ここちよく、私たちのバイブレーションに作用します。

身体の中に、タオライアーのバイブレーションが伝わることで、宇宙のパワーと繋がり、自分自身で自分を癒すことができるのです。

直接身体にのせて音を響かせていくことで、不調和な部分が改善され、エネルギーの流れを健全な状態へと戻していきます。

人によっては多次元的な記憶の扉を開け、様々なビジョンや感覚、メッセージを受け取る方もいます。

 

 

432Hz周波数のセッション「タオライアーアクティベーション」

 

リンデンバウムサロンではこのタオライアーを使ったセッションを行っています。

セッションメニュー

 

 

カウンセリングの後、ヒーリングベッドに横たわっていただき、お身体の背面・前面との様々な場所にタオライアーをあてて

調整&ヒーリング&活性化をしていきます。

多次元に作用するのですが、人によって様々なレイアーにアクセスし、そのとき必要なところに響きます。

セッションの最中はシータ波に入るので

私と同じようにビジョンを見たり、メッセージを受け取られる方もいらっしゃいます。

 

 

セッション後はアフターフォローで受け取ったことなどをお伝えいたします。

なかには深い過去生や、小さいころのトラウマが浮き出てきて、解放・昇華されていく方もいらっしゃいます。

ヒーリングや調整だけでなく、前向きな気持ちや やる気がわいてくるなど、活性化される方も多いです。

 

自律神経が整いますので、ふだん眠れない方などもセッション後はぐっすりとお休みいただいております。

身体と心と魂のメンテナンスには最適なセッションです。

 

 

 

 

 

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