名乗ることは、世界に自分が何者なのかを訴え、自分を知ること


【モアナと伝説の海】がすごく好きで、DVDもゲットしました!

映画館で見た時には、

「自分の過去生で海洋民族だったことが蘇り、胸が熱くなる」

「自分が何者かを思い出し、心の声で生きていくことに魂が震える」

望まれた道に背くことになっても、どんな困難が待ち受けていても

心の声に正直に進んでいけば最後には乗り越えられる!

っていう

胸が熱くなる映画だな~って思ってましたが

DVDで2回目を見ると、全然異なった感覚が私の中で芽生えました。

 

 

物語の中でモアナは

「私はモトヌイ(島の名前)のモアナ」と何度も名乗っています。

 

 

その時に、そうだ!

この「名前を名乗る」ってことが大事なんだ!!!と

私のハートの感覚が訴えてきました。

 

「名前は私自身」

 

それからどんどん自分の名前がどれだけ大事か

自分の名前を名乗ることの重要性について

伝えなきゃ!!っていう感覚が強くなりました。

 

 

 

 

いまこの時期にこそ、自分自身を名乗ること

 

 

メッセージを受け取っても、忙しいと面倒で 文字にまとめるのは どんどん後回しになり

いずれタイミングを逃して忘れ去ってしまいます。

でも大事なことは何度も感覚やメッセージがやってきて

忘れないようにハートに届けられます。

 

きっといまのこの時期、自分が何者なのかを思い出し

そして自分で自身の名を名乗ることが重要なのでしょう。

自分を世界に誇示する、まさに獅子座の季節にふさわしい感じ(笑)

2017年獅子座の季節は、8月8日のライオンズゲートだけでなく、新月が2回もあり、月食や日食もあるんですよね。

この8月は、なんだかとっても大きなポイントなのだと思います!

 

 

 

あなたはいったい何者なのか?

いまの時代、「あなたは何者ですか?」と聞かれることはなかなかないと思いますが

「あなたの名前は?」と聞かれることはよくあることですよね。

 

モアナと伝説の海の中で、

モアナの祖母が「お前はいったい何者なんだい?」とモアナに問いかけます。

モアナは自分の心に聴き、出した答えは「私はモトヌイのモアナ!」

そして何度も名乗ります。

そう、それこそがモアナを表す すべてであり、彼女が何者なのかを物語っています。

 

自分の名前には今生のすべてが入っています。

名前は自分が生まれてくる前に決めてきた 自分自身を表すものであり、

生まれた後も 私たちに「自分は何者なのか」を思い出させてくれる地図であり、座標なのです。

 

 

名前は誰が決めるのか?

私たちは生まれてくるときにすべての記憶を失ってきます。

でも暗闇のまま、歩かせられているわけではなく

ところどころにヒントを携えているのです。

その一つが自分で決めた自分の名前です。

 

親がつけたのでもなく、祖父母がつけたのでもなく、姓名判断士がつけたのでもなく

彼らにインスピレーションを与え、その名前で生きることができるようにしたのは

まぎれもなく私たち自身なのです

 

その名前の中に自分の本質(エッセンス)をつめて

運命や目的などもわかるようにちゃんと準備しているのです。

 

名前だけでなく生年月日もそうですよね。

自分で星の配置を選んで、その瞬間に生まれてきます。

 

生年月日から読み解く占星術は、みんなすごく興味をもって調べたり納得したりしてるのに

自分の名前を読み解くことに関しては、興味を持つ人が少ないように感じます。

どちらもあなた自身を表すものには変わり在りません。

 

 

自分の名を名乗ることの意味

「わたしは○○です」

英語では I am ○○

これは状態を表す be動詞です

doではなくbe

私たちの在るがままをそのまま伝えているのです。

 

私は○○ですというのは

「私はこのような存在です」と伝えてることにほかなりません。

そして名前を名乗ることは、そのまま宇宙に宣言していることになります。

 

どんなに人生の道に迷っていても

自分が何者かわからなくなっていても

自分の名前を名乗ることで、自分は「こう在るものだ」と世界に知らせているのです。

 

そしてその音を自分自身の耳で聴き、身体の細胞一つ一つで受け取り

魂が思い出していくのです。

自分が何者なのかを。

 

 

名前がなくなってしまったら?

漫画やアニメって深いな~と思うことがよくあるのですが、

私たちにわかりやすくいろんなギフトを届けてくれます。

 

名前に関しても、「モアナと伝説の海」だけでなく、

様々なアニメが重要なのだと伝えてくれています。

 

まず「千と千尋の神隠し」

主人公の荻野千尋は 湯ば~ばに名前を摂られ、「千(せん)」とされてしまいます。

するとどうでしょう。

だんだんと自分のことを忘れていってしまうではないですか。

 

「ハク」にしてもそうですよね。

ニギハヤミコハクヌシ(饒速水琥珀主)という名前どころか、

自分がコハク川の神様だったことも忘れていました。

 

ハクについては、日本神話の饒速日尊のことなど

伝えたいことがあるのですが、またの機会に。

 

湯ば~ばは、名前がどんなに大切で、重要であるかを知っていたんですね。

名前を奪うことは、その人のBe(在ること)を奪うことと同じなのです。

 

 

そして名前はその人そのもののエネルギー

だから名乗ることで、自分に力を取り戻すことになるのです!!

 

 

「天空の城ラピュタ」のシータも同じく名前がキーになってきます。

本名はリュシータ・トエル・ウル・ラピュタ

「ラピュタの正統なる王位継承者リュシータ王女」 という意味だそうです。

名前が自分の運命や役割を担っている。

 

日本には【名は体を表す】という言葉がありますが、まさにそういうことですね!

 

 

魂にも名前がある

私たちには今生の名前だけでなく、魂自体にも名前があります。

いまついている名前はこの地球上での自分を表す名前。

魂の名前は何度転生しても変わらず同じ名前です。

 

魂の名前は他人には知られてはいけないといいます。

それはその名前にその魂自身のエネルギーが込められていて

いわば魂そのものだからなのでしょう。

 

魂には名前だけでなく、独自の「音」や「色」もあるそうです。

 

 

漢字の意味も、音の意味も、どちらも自分を表す

日本語は漢字一つ一つにも意味があります。

自分の名前を辞書などで丁寧に調べてみると、いろんな意味があって面白いですし

じっさいに自分を表している言葉が見つかると思います。

 

私の名前の「芳子」の「芳」は良い香りの意味です。

ほかにも 期待通りの、とかいろいろ意味があります。

アロマを学んで、セラピストや講師の仕事までしたのは、まさに名前のおかげだと思っています。

そしてわたしは物理的な嗅覚はあまりよくないのですが 霊的な嗅覚が鋭いらしく、

実際にはない香りをキャッチしやすいのも、名前が表してるのかもしれません。

 

意味を知るまでは自分の名前が古臭い名前で好きではありませんでしたが

大人になって意味を知ってからは「芳子」という名前が大好きになりました♡

 

 

漢字の意味だけでなく、「おと」にも注目してみてください

関東では、私の苗字の「矢田」を「やだ」と発音する人が多いので

あえてわたしはひらがな表記の「やたよしこ」で活動しています。

この濁点の入らない柔らかい音の名前が好きです♡

 

「やた」は「やった~!」という喜びの音と同じですし

「よしこ」は「よし!行こー!」というやる気のある言葉に似ていて

「よし!行こー!」と聞こえると名前を呼ばれたかと思って振り返ったりしてしまいます。

 

 

音は様々な周波数を生み出します。

自分の名前のこの「音」にさえ、私たちは自分というものを表現するエッセンスを加えてきているのです。

 

 

改名、芸名について

名前に関心がある人は、自分の名前に堂々と生きていくというよりも

「画数が凶だから」

「漢字が好きではないから」

「自分の名前が嫌いだから」

という 完全ではない部分にフォーカスして

改名したり、芸名をもち、本来の名前を生きていない人が多いのではないでしょうか。

 

本来 わたしたちは学んだり経験したりするために生まれてきます。

人間の目から見ると苦難に思えることも、そこから学び得ることがあります。

今回はこの学びをしようと自分で決めてきたプログラムがあるのです。

 

でもそこから逃げるために改名するのはどうなのでしょうか?

たしかに名前を変えることで、運気が上がり人生バラ色になるかもしれませんが

自分で決めてきた経験や学びはそこから得ることができるのでしょうか?

いったい何者になろうとしているのでしょうか?

 

自分のブループリント(脚本)を経験しきった人が名前を変えることはまた別です。

名前を変えることによって、さらに新しい経験、新しい人生が待っているからです。

一つの人生が終わり、転生せずに新しい人生が始まるような感じです。

 

また仕事で、プライベートと完全に分けるために別名を持つ方もいます。

それはまた2つの人生を味わうということでは、ありなのだと思います。

 

 

いずれにせよ、自分で決めてきた名前なのですから

よく熟考していただき、選択すればよいと思います。

 

 

 本当の自分を生きる

自分が何者なのか

自分の在り方とは何か

悩む人は多いと思います。

もちろん、私もその一人です。

 

でも名前にすべてがあるのだとしたら

自分の名を世界に向かって、宇宙に向かって

伝えればいいんだと思います。

叫べばいいんだと思います。

そして自分の純粋なエネルギーを取り戻す。

 

ワンネスに向かうために

私たちは「個」を経験しています。

 

まずは「個」を確立しないと、「全」には向かえません。

その個の最たるものが「名前」

自分という「個」を表すものなのだと思います。

 

 

わたしは毎朝の習慣を大事にしていますが、

そこに「自分の名前を名乗る」ということを加えてみました。

毎朝自分が何者なのかを世界に向けて発信するのです。

それは同時に自分の内側に届けることにもなります。

 

毎朝「本当の自分を思い出し、それを生き切る」

それは自分の中の神(神聖さ)と繋がり、生きることです。

 

 

いまいちど自分の名前をよく観察し、

本当の自分を思いっきり生きてみませんか?

 

 

 

 

 

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